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オオハンゴンソウの駆除作業 ボランティアの皆さんが大活躍!

雨の中での駆除作業

 8月27日土曜日。 朝9時に、応募して参加いただいた作業ボランティアの皆さんが集合した樅の木荘駐車場は、霧と雨のあいにくの天気になってしまいました。

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 今回、特定外来植物のオオハンゴンソウを駆除する場所は、まるやち湖北側の通称「白樺並木」。激しい雨で良く分かりずらいかもしれませんが、オオハンゴンソウびっしりです。少し時期が遅かったこともあり、花が散っている状態です。

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 悪天候の中でも、ボランティアで参加していただいた皆さんは、原村の特定外来植物(今回はオオハンゴンソウ)を駆除するんだという強い意気込みで作業を行なっていただきました。 

 ボランティアの方の中には、県外の方もご夫婦で参加していただいたりと、原村に愛着を感じている方が大勢いらっしゃいました。

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雨が降りしきる中。

ボランティアの皆さんは、それでも一生懸命に駆除作業をしていただきました。

 お昼になる頃には、予定した範囲のオオハンゴンソウもしっかり駆除されました。 抜き取ったり刈り取ったオオハンゴンソウは、落下や種子の飛散が無いように、燃えるごみの収集でおなじみの「パッカー車」で運搬され、諏訪南清掃センターで焼却処理されました。

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ボランティアの皆さん、ご苦労様でした。 そして、ありがとうございました。

原村から特定外来生物がなくなるまで

村内には特定外来生物に指定されている植物がまだまだ多く繁殖しています(特にオオキンケイギク、オオハンゴンソウ)。

いったん拡がってしまった外来生物を駆除するためには、たくさんの労力や時間、費用がかかります。

今回の駆除作業のように、これからもボランティアで作業を行なっていただける方を募集し、私たち行政もいっしょに原村の特定外来生物の駆除・撲滅に取り組んでいきます。 ぜひ住民の皆さん、そして原村に関心のある方、 駆除作業にご協力をお願いします。

 

 

 

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