トップ記事八ヶ岳美術館 清水多嘉示生誕125周年 記念展のお知らせ

八ヶ岳美術館 清水多嘉示生誕125周年 記念展のお知らせ

考古学者 両角守一と清水多嘉示をとりまく諏訪の人々展

原村出身の芸術家・清水多嘉示は国内で気鋭の画家として活躍していましたが、1923年から単身パリに渡ります。この渡仏時代は、彼が芸術家として大成していくきっかけとなりましたが、その陰には一人の友人、旧制諏訪中の同級生である両角守一の存在がありました。

pdf_a.jpg
八ヶ岳美術館特別展チラシ (PDF 2.24MB)

両角守一は、銀行家でありながら考古学研究者としても活躍した人物です。清水多嘉示の渡欧後援画会を組織したり、書簡のやりとりで知ったフランスでの活動を諏訪の応援者たちに伝えるなど、清水多嘉示の芸術を支えました。

清水多嘉示が帰国する1928年には諏訪大社秋宮の狛犬を制作する計画が進められましたが、その仲立ちをしたのも両角守一です。

このたび清水多嘉示生誕125周年の記念展として、両角守一のご遺族から八ヶ岳美術館に寄贈された美術作品・清水関係の資料を初公開し、時代の先駆者であった2人の姿にクローズアップします。

イベント情報

会期:2022年4月1日(金)~6月26日(日) ※会期中無休
関連したトークイベントやワークショップなどが開催されます。
詳しくは上記PDFまたは八ヶ岳美術館の企画展のページをご覧ください。
 

お問い合わせ

八ヶ岳美術館 TEL.0266-74-2701
午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
入館料:一般(高校生以上)510円/小・中学生 250円
諏訪6市町村の小中学生は図書カードや学生証などの提示で無料入館できます。

DSC_2804.jpg

カテゴリー

地図

このページの先頭へ

お知らせ

イベント

よくある質問

よくある質問で検索したいキーワードをご入力ください。