トップ記事【令和3年10月から】ごみ・資源物の分別項目が一部変更になります

【令和3年10月から】ごみ・資源物の分別項目が一部変更になります

なぜ変更になるの?

これまで、粗大ごみと燃やさないごみを受け入れていた「南諏衛生センター粗大ごみ処理施設」(富士見町)での受け入れが9月末で終了します。
また、10月から「諏訪南リサイクルセンター」(茅野市米沢1787-1)が新たに稼働し、資源物、燃やさないごみ、粗大ごみ(一部燃やす粗大を除く)を受け入れ、処理をします。そのため、一部の処理方法が変更となるため、分別や収集方法が変わります。
なお、燃やすごみは引き続き「諏訪南清掃センター」(茅野市米沢)で受け入れます。

収集日に変更はありません

令和3年度のごみや資源物の収集日に変更はありません。収集日は、生活総合カレンダーや、4月に配布した「ごみと資源物の分け方・出し方」(10月に再度配布予定です)をご参照ください。
また、原村の一般家庭から直接リサイクルセンターに持ち込まれる粗大ごみ等についても、これまでと同様に無料でお受けします。

諏訪南リサイクルセンターへの粗大ごみ、資源物、燃えないごみの個人での持ち込みは、10月1日午後1時から受け入れを開始します。

一部のごみの出し方が変わります

新しい「原村家庭ごみ分別の手引き.pdf (PDF 4.4MB)」(冊子)を広報はら9月号(当月号)と一緒に配布しました。詳細は、手引きをご覧ください。

  • 主な変更点
  1. 缶類の資源化
    これまで、燃やさないごみとして不燃物コンテナで収集していた缶類(アルミ缶、スチール缶、スプレー缶)を、より良い状態でリサイクルするため、資源物として収集します。
    ごみの減量や資源の有効活用のためにご協力ください。
    □ジュース、粉ミルク、健康食品、調味料、お菓子、のり等の空き缶
     中をすすいで、アルミ缶とスチール缶に分けて潰さずに資源ごみ収集日に出してください。
     缶のふたやプルトップは、缶本体に入れて出してください。
    □スプレー缶
     中身を使い切って、穴をあけずに出してください。
    注意事項:次の場合は、不燃物コンテナに燃やさないごみとして出してください
         □潰れているもの、汚れが取れないもの。
         □ペンキ、シンナー、オイル等の空き缶(中身が残っているものは出せません)
  2. ふとん類の収集方法変更

  「ふとん類」が粗大ごみ収集日に出せなくなります。次の物は、「諏訪南清掃センター」へ直接お持ち込みください。
  □ふとん、こたつ掛けふとん、クッション・座布団、マットレス(スプリングなし)
※クッションと座布団は折らずに指定袋に入るものは、燃やすごみとして出せます。
※ソファー、スプリング入りのマットレス・クッションは「諏訪南リサイクルセンター」へ直接お持ち込みください。

 3. 不燃物コンテナで収集できる物の一部追加

 これまで粗大ごみとして収集していた物の中で、大きさが30㎝に満たない小型家電を不燃物コンテナで収集します。
 例)携帯音楽プレーヤー、家庭用ゲーム機器、携帯電話、キッチンスケール、DVDプレーヤー、電気カミソリ、電話機等
注意事項:大きさが30㎝以上のものは粗大ごみとなります。また、パソコン、タブレット、家電リサイクル法対象製品は、大きさにかかわらず不燃物コンテナには出せません。

4.収集できる電池類の一部追加
これまで村では引き取っていなかった充電式電池(バッテリー電池)、ニッカド電池、リチウム電池を資源物収集日に収集します。
5.紙類の出し方変更
 □雑誌:百科事典、絵本、単行本等の厚い表紙、ビニール等は外して出してください。

 □その他紙:ビニールや粘着テープ、ホチキス、クリップ等は外して出してください。
  ※カーボン紙、感熱紙(レシート等)、シュレッダーを通した紙、汚れているもの、濡れたもの等は「燃やすごみ」として出してください。


 

カテゴリー

このページの先頭へ

お知らせ

イベント

よくある質問

よくある質問で検索したいキーワードをご入力ください。