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子育て支援・少子化対策について

大切な宝となる子どもたちを心も体も健やかに幸せに育てることは、親はもちろんのこと、地域全体の責務です。
みんなが愛情をもって仲良く子育てができるために、子どもと親がともに育ちあうよう、子育て家庭を村全体で温かく見守り、必要なときには相互連携による手助けを行うなど、子育てを支えあう環境づくりが望まれています。

原村では、下記の施策により子育てを支えあう環境づくりを目指しています。

  1. 図書館の2階会議室で「子育てサロン」を開き、親子同士の交流を促進します。併せて、育児についての相談・情報提供を行い、子育てに対する不安解消を図ります。
  2. 乳幼児医療費特別給付金の支給対象年齢を引き上げました。(平成18年4月から:中学卒業まで延長しました。)
  3. 保育所の保育士の配置を国の基準より手厚くして、よりきめの細かい保育を実施します。
  4. 一時保育でも、早朝保育を7時30分~8時、延長保育を16時から18時45分まで、それぞれ受けられます。
  5. 保育料について、引き下げ及び第2子は第1子徴収金額の半額、第3子以降は無料とし、保護者の負担軽減を図ります。
  6. 子育て塾を開催し、子育てや親子の関係作り等について学ぶ場を提供します。

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