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原村は「日本で最も美しい村」連合に加盟しました。

日本中で60の加盟村(長野県内8村と1地域)誕生 美しい村連合のロゴマークによりPR

「日本で最も美しい村」連合ロゴマーク

10月2日長野県木曽町で開催されたNPO法人「日本で最も美しい村」連合10周年記念大会において、伊那市高遠町と共に原村の新規加盟が承認されました。

長野県内の加盟村は、大鹿村、中川村、木曽町、南木曽町、高山村、小川村、池田町、そしてこの10月に加盟した伊那市高遠町(地域加盟)、原村の9村となりました。

認定された原村の地域資源

原村の地域資源として、次の2つが認定されました。

  • 八ケ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和した農村景観
  • 土蔵の鏝絵(こてえ)

今後、原村は美しい村連合のロゴマークをあらゆる場面で使用し、美しい村をアピールしていきます。

美しい村を守り未来の子供たちに継承していくために、自分たちの村に自信と誇りを持ち、景観、環境及び文化を守り活用することで観光的な価値や地域経済の発展を高めるため、わたしたち一人ひとりが地域ぐるみ一丸となって「美しい村」を作り上げていくことが重要な目標となります。

「日本で最も美しい村」連合とは?

NPO法人「日本で最も美しい村」連合は、2005年10月に設立し、10周年を迎えました。
美しい村連合は、失ったら二度と取り戻せない日本の農山魚村の景観や環境・文化・伝統食などを守り、地域資源を生かしながら美しい村としての自立をめざす運動を展開しています。
美しい村は、元々ある見た目の美しさで選ぶものではなく、主として、農林漁業や伝統行事、祭りなどその地域で人々が代々育んできた生活の営みにより作られた景観をいいます。また、その景観をただ保存するだけでなく時代に併せて発展させ、未来の子供たちにも繋げていく活動を行っていることも連合への加入条件です。
加入町村は、美しい村づくりを進めるために町村全体で推進組織や運営組織を立ち上げ、景観に関して屋外広告物の規制や関連ガイドラインを制定し、目的や達成期限を決めて住民全体の協力により取り組んでいます。

「日本で最も美しい村」連合 主な活動内容

  1. 「日本で最も美しい村」連合の名称、ロゴマークの使用普及を図ります。
  2. 加入した村の自立・発展のため相互の経験や研究を共有する場を提供します。
  3. 世論を高めるための広報活動を行います。
  4. 村の審査を行い質の向上を図ります。
  5. 地域の魅力を発信し、交流人口の増加による地域経済の発展を図ります。

※「美しい村連合」は、30年前にフランスで立ち上がったもので、現在はベルギーのワロン州、カナダのケベック州、イタリア、日本が加盟し法人格を持った国際組織となっています。国家主導ではなく、世界中の美しい村が自主的に横のつながりを作り、理念を持って元気であり続けることが大きな目的です。

原村の新規加盟が承認され、ロゴマークのディスクパネルを手渡される五味村長。
原村の新規加盟が承認され、
ロゴマークのディスクパネルを手渡される五味村長。

同連合の協定書の署名後、五味村長がディスクパネルを手渡されました。

 

地域資源の一つとして認定された「八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と農地が調和した農村の景観」
地域資源の一つとして認定された
「八ヶ岳の裾野に広がる豊かな自然と
農地が調和した農村の景観」

八ヶ岳の裾野になだらかに広がる雄大な高原の村をアピール。

 

地域資源に認定された「土蔵の鏝絵(こてえ)」
地域資源に認定された
「土蔵の鏝絵(こてえ)」

原村に存在する1000もの鏝絵(こてえ)

 

「日本で最も美しい村」連合ロゴマーク
「日本で最も美しい村」
連合ロゴマーク

「日本で最も美しい村」連合ロゴマークで普及に努めます。
ロゴマークは「原村」が入ったものと2種類があり、様々な場面において使用していきます。

 

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