トップ記事「樅の木荘」のあり方に関する住民アンケート調査の結果

「樅の木荘」のあり方に関する住民アンケート調査の結果

樅の木荘外観
樅の木荘外観

レストハウス「樅の木荘」は、昭和49年12月に完成し約40年の間、原村を訪れる観光客をお迎えし、住民のみなさんには法事や忘新年会などの交流・社交の場として、有意義にご利用頂いてきました。鉄骨2階建の建物ですが、「建築物の耐震改修の促進に関する法律」の制定により、建物の大規模な耐震補強を行う必要があり、老朽化によりこのままでは存続できない状況になっております。また、客室にはトイレなどがなく、2階の客室への階段も急であったりと、建物のレイアウトなどが現代社会のニーズにそぐわないものとなっています。
このため、今後は大規模改修を行って継続使用するか、現在の施設を取り壊しその後新たな施設を建築するか、または取り壊してそのままにするか等について、できるだけ多くの住民のみなさんからのご意見をお聞きし、計画に反映させるために下記のとおりアンケート調査を実施しました。
510人にのぼる住民のみなさんから頂いた回答は、たいへん貴重なものでした。自由にお考えを記入いただく欄には、たくさんの熱い思いを記入いただき、住民のみなさんが寄せている、村や樅の木荘に対する熱い思いをひしひしと感じることができました。
このため、アンケート調査の結果はもちろんのこと、みなさんから寄せられたご意見の一つ一つをホームページで公表することに致しました。
お忙しいところ、回答下さいましたみなさまには心から感謝申し上げますとともに、アンケートが届かなかった方からもご意見をいただければ幸いです。
本当にありがとうございました。

  1. 調査の方法:平成25年11月1日現在で、原村に住所を有する18歳以上の方から無作為抽出で1,000人の方を選ばせて頂き、郵送させていただきました。
  2. 調査期間:平成25年12月1日(日)から12月31日(火)
  3. 回収率:510名の皆さんから回答をいただきました。回収率は51.0%でした。

※アンケートの集計結果は、下に添付した「関連ファイル」をご覧ください。
※樅の木荘のあり方に関するご意見募集はこちらから

関連ファイル

カテゴリー

このページの先頭へ

お知らせ

イベント

よくある質問

よくある質問で検索したいキーワードをご入力ください。