トップ記事後期高齢者医療制度の保険料

後期高齢者医療制度の保険料

後期高齢者医療制度では、原則として被保険者全員が保険料を納めます。みなさんの納める保険料が大切な財源となります。

保険料の決まり方

被保険者全員が等しく負担する「均等割」と被保険者の所得に応じて負担する「所得割」の合計になります。均等割と所得割は都道府県の広域連合ごとに決められます。

保険料の納め方

年額18万円以上の年金を受け取っている方は、年金から保険料が天引きされます(特別徴収)。それ以外の人は納付書や口座振替などで市町村に個別に収めます(普通徴収)。
ただし、介護保険料と合わせた保険料額が年金の二分の一を超える場合は年金からの天引きの対象にはならず、普通徴収となります。

平成21年度の保険料から年金からの天引き(特別徴収)または口座振替(普通徴収)にお支払い方法をお選びいただけるようになりました。

カテゴリー

このページの先頭へ

お知らせ

イベント

よくある質問

よくある質問で検索したいキーワードをご入力ください。