「学童彫刻の森 原中学校卒業生ブロンズ制作の時間から」を開催します
八ヶ岳美術館エントランスギャラリーにて、原中学校3年生が卒業制作として制作したブロンズ像を展示します。

展覧会について
美術館創立から45年続く伝統の授業で、毎年、原中学校の卒業生がブロンズ像を1体ずつ制作しています。
3年生の授業では、テーマを決めて粘土で原型を作り、夏から像のひな形を作り、1年かけて卒業記念の像と台座の詩を作り上げます。
今回は、過去に制作されたブロンズ像の原型を交えながら、制作の様子や3年生みんなの思いと授業の様子を展示いたします。
45年続くこの素晴らしい制作時間の成果をぜひご覧ください。


開催概要
会期: 令和8年1月24日(土)~2月15日(日)
時間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
会場: 八ヶ岳美術館エントランスギャラリー
主催: 八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
協力: 原中学校
入館料: エントロビーのみの見学は無料
お問い合わせ
八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
〒391-0115 長野県諏訪郡原村17217-1611
TEL&FAX:0266-74-2701
学童彫刻の森について詳しくは、原村立原中学校ホームページ(http://hhjwww.suwa-ngn.ed.jp/)をご覧ください。
※今しかない青春の時間がつまった彫刻たちをぜひご覧ください。