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原村観光ガイドイベント情報アバロス村野敦子写真展「Side Stories: 建築と喪失」&村野藤吾建築展 「森との対話~八ヶ岳美術館の設計プラン」の開催
2026年6月28日

アバロス村野敦子写真展「Side Stories: 建築と喪失」&村野藤吾建築展 「森との対話~八ヶ岳美術館の設計プラン」の開催

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八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年3月28日(土)から6月28日(日)まで、企画展「アバロス村野敦子写真展 Side Stories:建築と喪失」を開催いたします。
建築家・村野藤吾を祖父に持つ写真家・アバロス村野敦子の写真展です。
アバロスは、阪神淡路大震災で倒壊した祖父・村野藤吾の自邸への追憶を起点に、それまで撮影してきた建築の写真群(現存しない建物を含む)を、自身の「体験」のイメージとして再構築してきました。
建築の写真を記録のイメージではなく建築との対話の現れとしてとらえた写真群を、村野藤吾が設計した建築空間のなかでご覧いただきます。

展覧会名称:アバロス村野敦子写真展「Side Stories:建築と喪失」
会 期:令和8(2026)年3月28日(土)~6月28日(日)

 

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八ヶ岳美術館では、令和8(2026)年3月28日(土)から6月28日(日)まで、村野藤吾建築展「森との対話 八ヶ岳美術館の設計プラン」を開催します。
村野藤吾(1891-1984)は、数々の名建築を手がけた日本を代表する建築家です。
村野最後の公設美術館である八ヶ岳美術館は、原村出身の清水多嘉示の彫刻の寄贈をうけて1980年に開館しました。
このたびは設計前のイメージスケッチから実際の施工、反映された意図、そして現在までの変化に着目しながら、模型や設計図、写真などの建築資料をご紹介します。

村野藤吾建築展「森との対話~八ヶ岳美術館の設計プラン」

会期:2026年3月28日(土)~2026年6月28日(日)

 

建築と喪失(PDF 2.96MB) 

森との対話(PDF 741KB)

 

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