“ありがとう” “おたがいさま”地域で支え合う福祉の村づくり
近年、高齢化の進行や高齢者のみの世帯の増加、人々の生活習慣や価値観の変化等に伴い、近隣住民などの「地域力(地域問題の解決や地域としての価値を創造していくための力)」が希薄化しています。
福祉環境の変化に対応するため、すべての村民が住み慣れた地域で安心・自立した豊かな生活を送ることができる社会の実現を目指し、その基本的指針となる「第3期原村地域福祉計画」を策定いたしました。
計画の実施期間 平成28年度~平成32年度
住民一人ひとりが自ら住む地域に積極的にかかわり、年齢や性別、障がいの有無、社会的・経済的な地位などに関係なく「お互いが個人として尊重し合い、それぞれの特性を活かしながら支え合い、それぞれがその人らしく生活できる地域づくり」・・・・・福祉分野に限らない人材バンク等を実施し、福祉の村づくりを推進します。