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「原村の文化財ガイドブック第2集 八ヶ岳に住んだ縄文の人々」刊行のお知らせ

原村に住んだ縄文人の住まいの痕跡を紹介

原村の文化財ガイドブック第2集表紙原村の文化財ガイドブック第2集見開き

第2集表紙「~縄文人が残した住まいの痕跡を探る~」 (JPG 480KB)  第2集見開き「縄文人の住みか」 (JPG 542KB)

ガイドブック第2集「八ヶ岳山麓に住んだ縄文の人々~縄文人が残した住まいの痕跡を探る~」

原村でこれまで行われてきた発掘調査で発見された縄文時代の住居の形や大きさ、住居内に作られた炉などの施設を写真と共に紹介しています。縄文人の住まいについて取り上げた内容で、オールカラーで見やすくなっています。

ガイドブック第1集「八ヶ岳山麓に花咲いた縄文文化~たくさん知りたい原村の遺跡~」

国史跡の阿久遺跡をはじめ、縄文時代を中心に遺跡の内容や土器・石器などの出土品の一部を写真と共に紹介しています。

原村の文化財ガイドブック第1集表紙 原村の文化財ガイドブック第1集見開き

第1集表紙「~たくさん知りたい原村の遺跡~」 (JPG 1.01MB)  第1集見開き「縄文人に愛された大地」 (JPG 1.43MB)

原村の文化財ガイドブックって何?

原村が位置する八ヶ岳山麓には、国の史跡に指定されている原村の「阿久遺跡」、茅野市の「尖石遺跡」、富士見町の「井戸尻遺跡」、北杜市の「梅之木遺跡」などがあり、縄文時代の遺跡が数多く見つかっている地域です。
原村では昭和50年頃より中央自動車道開通に伴う発掘調査が本格的に始まり、これまで数多くの発掘調査が行われてきました。これらの調査で出土した数多くの遺物や調査によって得られた成果について、村民の方々をはじめ一般の方々へお知らせする目的で刊行したものです。

いずれもA4サイズ、総8ページでフルカラーの冊子となっています。ガイドブックは、原小学校・中学校と村民に全戸配布を行いました。ぜひご覧になって、悠久の昔、原村に住んでいた人々の様子に思いを馳せ、原村の歴史を知る資料としてお役立てください。
興味のある方は、八ヶ岳美術館や役場村民ホールにガイドブック第1集と合わせて置いてありますので、こちらにお越しの際に手に取ってご覧ください。また、ご希望の方には差し上げますので、文化財係までお問い合わせください。

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