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トップ記事農業者年金について

農業者年金について

更新日2026年4月14日

農業者年金に加入しませんか

農業者年金とは

 農業者年金は国民年金に上乗せする公的年金です。自ら積み立てた保険料とその運用益により将来受け取れる年金額が決まる積立方式・確定拠出型の年金です。加入して老後の備えをしましょう。

対象

 年間60日以上農業に従事し、60歳未満の国民年金第1号被保険者(保険料納付免除者を除く)、又は60歳以上65歳未満の国民年金任意加入者、さらに、国民年金の付加年金に加入している方。ただし、農業者年金と国民年金基金(旧みどり年金を含む)及び個人型確定拠出年金(イデコ)とは重複加入できません。

保険料

 月額20,000円~67,000円の間で、千円単位で自由に決めることができます。35歳未満で一定の要件を満たす方は、月額10,000円から加入できます。

税制面で優遇措置

 納めた保険料は、全額が社会保険料控除の対象になり、所得税・個人住民税・復興特別所得税の節税につながります。さらに、将来受け取る農業者年金には公的年金等控除が適用されます。

終身年金

 農業者老齢年金は、納めた保険料とその付利額が原資となる終身年金です。受給開始は65歳から75歳までの間で選択することができます。また、60歳から64歳までの間で繰上げ受給することもできます。仮に80歳前に亡くなられた場合は、80歳までに受け取れるはずであった農業者老齢年金に相当する額が、ご遺族に死亡一時金として支給されます。

保険料の国庫補助

 認定農業者で青色申告をしている方や、その方と家族経営協定を結んだ配偶者・後継者の方など、一定の要件を満たす方には、保険料の国庫補助(20,000円の保険料のうち最高10,000円)があります。ただし、国庫補助分の年金を受給するには経営継承などの要件があります。

現況届

 農業者年金を受給している方が生存しているかどうか、また、経営移譲年金については農業再開や農地等の返還がなされていないかどうか確認するための届出です。用紙は毎年5月頃に農業者年金基金から受給者本人に送付されます。毎年6月30日までに農業委員会事務局(役場農林課内)へ提出してください。現況届の提出がないと年金支給が停止されますのでご注意ください。

詳しくは以下の農業者年金基金のホームページをご覧ください。年金額の試算もできます。

https://www.nounen.go.jp/

 

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