
原村で唯一の中学校です
郷土出身の彫刻家清水多嘉示氏にちなみ、昭和55年より中学3年生は卒業記念にブロンズ像を制作します。
ブロンズ像は八ヶ岳美術館隣りの彫刻の森に設置され、卒業生の思い出の場所になっています。
また、昇降口前にある「のびゆく」像も、”逞しく、正しく、真っ直ぐに”を願って昭和52年に清水多嘉示氏により制作されました。

原中学校ホームページ
基本情報
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住所 〒391-0104
長野県諏訪郡原村6656番地
TEL
0266-79-2455 FAX
0266-79-7071
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学校の特色
原中学校では、総合的な学習の時間「原村学」を通して、地域の自然・文化・産業・伝統について学んでいます。
村には、日本一のセロリ出荷をはじめ、阿久遺跡に代表される縄文文化、郷土の偉人・清水多嘉示、自然の恵みを生かした多くの施設など、さまざまな魅力があります。こうした地域の良さを中学校生活の中で知り、学び、自分のふるさとへの理解と誇りを深めることを目的に、平成29年度に「原村学」が始まりました。原村学で目指す生徒の姿
「原村の良さを存分に知り、原村の自然や文化、産業、伝統に囲まれて育ってきた自分を意識し、将来のありようを、自信を持って表現できるようになる」とし、地域との連携を軸に学校全体で取り組んでいます。
1学年 地域を知る
宿泊学習、八ヶ岳美術館見学、八ヶ岳農業大学校での体験学習などを通して、原村の自然や文化、産業への理解を深めます。
2学年 地域で学ぶ
原村内での農業体験や職場体験、学校登山などを通して、地域の中で学ぶ力を育みます。
3学年 地域と生きる・自己を見つめる
● 原村学講座
地域の方々との関わりの中で、原村の自然、文化、産業、伝統について学びながら、ふるさとへの理解を深めています。
その講座の一つである ワイン講座 では、中学校の中庭で育てたぶどうを使い、地域の方の支援を受けながらワインづくりに取り組んでいます。こうした活動を通して、生徒たちは地域の産業や人とのつながりを学び、ふるさとへの愛着を深めています。● 卒業制作
毎年3学年では、卒業制作としてブロンズ像を制作しています。完成した作品は、3月に八ヶ岳美術館に隣接する彫刻の森で除幕式を行い、地域の方や保護者の皆さんを招いて、巣立ちの決意と感謝の思いを伝えます。こうした活動を通して、生徒たちは地域への誇りを育んでいます。ふるさと寄附金「子育て教育施設応援分」のご案内
村では、ふるさと寄附金等「子育て教育施設応援分」として、学校・幼稚園・保育園などの教育環境の充実を応援する仕組みがあります。寄附金は、各施設の特色ある取組や教育環境の整備に活用されています。
原中学校では、3学年の「原村学講座」の一つであるワイン講座において、生徒が育てたぶどうを使ったワインづくりに取り組んでいます。昨今、この 原中ワイン が原村ふるさと納税に活用されました。
いただいた寄附金等は、原中学校の特色ある学びを支えるために活用されており、ワインボトルにコイルを取り付ける機械の購入にもつながりました。こうしたご支援が、地域とともに学ぶ教育活動の充実につながっています。▶ 制度の詳細は コチラ
▶ 申込フォームは コチラ
関連リンク
- ●原小学校ホームページ
- ●村内保育園・幼稚園一覧
