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しあわせな村 原村

更新日2026年3月25日
日本一 幸せな村.png
幸福度ランキング 1位取得🏆

日本一しあわせな村には、理由がある。 ―― 八ヶ岳の麓で紡ぐ「心を満たす暮らし」

原村は「街の幸福度ランキング」全国1位(2023年)を獲得。
2025年現在も継続してトップクラスの評価をいただいています。

この幸せのルーツを辿ると、実は5,000年前の縄文時代にまで行き着きます。村のあちこちに見られる遺跡は、大昔からここが「住みやすい場所」だった証拠。水が綺麗で、地盤が強いため災害も少ない、豊かな自然の恵みがすぐそばにある――。そんな風土があったからこそ、先人たちもこの地で幸せに暮らしてきました。
これまでの歴史と、これからの暮らしが交差する場所。それが、今の原村です。

出典:いい部屋ネット 街の幸福度ランキング

都会を忘れる、標高1,000mの暮らし

涼やかな夏

標高900mから1,500mに位置する原村。湿気が少なく、驚くほどカラッと爽やかな風が吹き抜けます。都会の喧騒と暑さを忘れさせてくれる「天然の涼」は、高原地帯ならではの贅沢。夜は静寂の中で心地よく、深い眠りにつけます。

涼し気写真.png
高原野菜と八ヶ岳のワイン

晴天率の高い原村は、セロリ生産量全国No.1 を誇る農業の村。瑞々しい高原野菜や色鮮やかな花々が村を彩ります。さらに近年では、この風土を活かした ワイン 造りもスタート。伝統と新しさが心地よく混ざり合っています。

ワインHP用.png
星降る里はらむら

標高が高く空気が澄み切った原村は、全国でも有数の星空スポットとして知られています。夜、ふと見上げれば、手の届きそうなほど近くに感じる満天の星。天の川や無数の星々が当たり前のように輝く、そんな贅沢な景色が日常の一部になっています。

星写真2.jpg

原村の幸福を支える「3つの柱」

子育て子どもを、村みんなで育てる 

高原のすべてが子どもたちの遊び場であり、学び舎です。空の広さや土の匂いを肌で感じて育つ環境を、村全体で見守っています。

18歳までの医療費無償化: 長野県内でも手厚い、18歳までの医療費無料化(窓口負担なし)を実施。家計の負担を抑え、子どもの健やかな成長を支えます。
自然豊かな子育て環境: 八ヶ岳の麓、標高1,000mの豊かな自然の中で、好奇心とたくましさを育む毎日が待っています。

生涯現役ずっと健やかに、自分らしく

村では、古くから独自の支援で住民の健康を守ってきました。自立して元気に暮らすお年寄りが多いのが、この村の誇りです。

医療費負担を実質1割に: 70歳以上の方を対象に、独自の給付金で窓口負担を軽減。昔から「健やかに暮らせる環境」を村が手厚く支援してきた歴史があります。
給付金についてはこちら

 「医者いらず」な元気の良さ: 原村は1人当たりの医療費はほかの地域と比べて低い水準です。医療機関を利用する回回数が少なく、みんなが元気だという証。家庭菜園や地域活動など、生涯を通して「役割」を持ってイキイキと暮らせる土壌が、この健康寿命を支えています。

移住新しい風を、自然に受け入れる。 

古くから多くの移住者を迎えてきた原村には、外からの人を自然に受け入れる開放的な風土が根付いています。

心地よいコミュニティ: 移住者が多いため、干渉しすぎず、困ったときには助け合える「ちょうどいい距離感」が確立されています。
「トカイナカ」の利便性: 大自然に囲まれながらも、都心から車や特急で約2時間半。テレワークや二拠点生活も可能な、仕事と遊びを両立しやすい立地が選ばれる理由です。

移住者の本音と村の暮らし

旅行情報誌『じゃらん』の調査で、移住・定住の満足度が非常に高い自治体として原村が紹介されました。

外からの視点で分析された魅力だけでなく、実際に移住された方々の「本音」から見える、日々の穏やかな「村の暮らし」。 検討している方へのヒントが詰まった特集動画を、ぜひご覧ください。