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トップ記事令和8年度 帯状疱疹ワクチン定期予防接種について

令和8年度 帯状疱疹ワクチン定期予防接種について

更新日2026年7月13日

 令和7年度より高齢者を対象とした帯状疱疹ワクチンは予防接種法に基づく定期接種(B類疾病)となりました。
接種を受ける法律上の義務はありません。接種の効果と副反応の双方についてご検討のうえ、ご判断をお願いします。

対象者へは5月中旬に予診票等を発送しました。

*60歳~64歳の対象者(下記対象者③に該当する方)や転入等により予診票がお手元にない方で、接種を希望する方は予診票を発行します。保健福祉課健康づくり係までご連絡ください。

対象者

 接種日に原村に住民票があり、次の①から③のいずれかに該当する方で、過去に帯状疱疹ワクチン(生ワクチン及び組換えワクチン)の接種を受けていない、または完了していない方

 ①年度内に65歳を迎える方

 ②年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方(令和7年度から5年間の経過措置)

 ③接種日に60~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、
  日常生活がほとんど不可能な方。(身体障害者手帳1級程度)

過去に帯状疱疹ワクチンの接種を受けている方については、原則対象外ですが、医師により既往歴等を踏まえ「接種が必要」と判断された場合は、定期接種の対象になります。接種を希望される場合は、接種医にご相談ください。一般的に、既に接種を完了した方は、再接種の必要はないとされています。

記、対象者③として接種された方は、対象者①の年齢の際は対象外となります。

 

令和8年度 対象者
年度末年齢 生年月日 年度末年齢 生年月日
65

昭和36年4月2日生
昭和37年4月1日生

85

昭和16年4月2日生
昭和17年4月1日生

70

昭和31年4月2日生
昭和32年4月1日生

90

昭和11年4月2日生
昭和12年4月1日生

75

昭和26年4月2日生
昭和27年4月1日生

95 昭和6年4月2日生
昭和7年4月1日生
80

昭和21年4月2日生
昭和22年4月1日生

100 大正15年4月2日生
~昭和2年4月1日生
   

※上記の生年月日に該当する方は、誕生日を迎える前でも接種することができます。帯状疱疹にかかったことがある方も、定期接種の対象となります。

接種期間

 予診票が届いた日 ~ 令和9年3月31日まで(休診日は除く)

※令和8年度の接種対象者は、生ワクチン(1回接種)又は組換えワクチン(2回接種)ともに令和9年3月31日までに接種を受けた場合は定期接種となりますが、令和9年4月1日以降に接種を受けた場合は全額自費となります。

 

使用できるワクチン

帯状疱疹ワクチンには2種類あり、接種方法や効果とその持続期間、副反応などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。

生ワクチン(1回接種)、組み換えワクチン(2回接種)の2種類のうち、いずれか一方のワクチンを接種します

※医療機関によっては取り扱いをしていないワクチンがあります。希望するワクチンを取り扱っているか、事前に医療機関に確認してください。

帯状疱疹の予防接種についての説明書 (PDF 543KB)

 

自己負担額

 接種費用から公費助成額を差し引いた額

※ワクチンは2種類のうち、いずれか一方のワクチンを接種します。

*接種費用は医療機関ごとに異なります。予約時に医療機関へお問い合わせください。公費助成額を差し引いた金額を医療機関へお支払いください。

※組換えワクチンを1回接種した後に、2回目として生ワクチンを接種すること(交互接種)はできません。

※市町村民税非課税世帯(世帯員全員が非課税)の方、生活保護世帯の方は、接種費用の一部を補助する補助券を発行します。補助券の発行は接種を受ける前に保健福祉課健康づくり係へ申請が必要です。下記の補助券申請方法をご確認ください。

ワクチン(種類/販売名)

接種回数  

公費助成額   自己負担額(目安)

生ワクチン
*全額自費で接種する場合の費用は
8,500円~11,000円前後※1

1回 3,000円 5,500円~8,000円前後※

組換えワクチン

*全額自費で接種する場合の費用は
22,000円~24,000円前後/1回※1

2回 6,000円/1回 16,000円
~18,000円 前後/1回※1

(※1):医療機関により異なる

 

【補助券の申請方法】   ※補助券は再発行及び接種後の発行はできません。

※ワクチンの種類により補助金額が異なるため、事前に接種するワクチンを決めてから申請にお越しください。

対象者】  市町村民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方、生活保護世帯の方
【申請期間】 令和8年7月1日~令和8年12月28日(推奨)
 *上記期限を過ぎた場合でも令和9年3月31日まで申請可能です。
【申請場所】 原村保健センター そよかぜ
【公費助成額と自己負担額】

ワクチンの種類            公費助成額       自己負担額(目安)      
生ワクチン(1回接種) 非課税世帯  4,180円 4,300円~6,800円前後
生活保護世帯  8,360円 0~2,600円前後
組換えワクチン(2回接種)   非課税世帯 11,000円/1回 11,000円~13,000円前後
生活保護世帯 22,000円/1回 0~2,000円前後
※接種費用は医療機関ごと異なります。医療機関へ予約時に確認してください。

【必要書類】 本人確認のための書類(窓口に申請に来た方のご本人確認をさせていただきます。)「Aから1種類」又は「BとCからそれぞれ1種類ずつ」、Cがない場合は「Bから2種類」をお持ちください。

A. 顔写真付きの
  官公署発行書類
マイナンバーカード、運転免許証、住民基本台帳カード(写真付き)、身体障害者手帳など
B. 顔写真付きでない
  官公署発行書類
保険資格確認証、福祉医療受給者証、年金手帳、公的年金証書、住民基本台帳カード(写真なし)など
C. その他の書類 学生証、キャッシュカード、クレジットカード、通帳、診察券など

※なお、ご家族でない方が代理申請をする場合は、委任状が必要となるため、事前に保健福祉課健康づくり係までご連絡ください。

持ち物

 ①記入済みの予診票(淡いクリーム色) 

 ②本人確認書類(マイナンバーカード等)

 ③接種費用(自己負担金) 

 ④補助券(市町村民税非課税世帯などで申請した方のみ。接種を受ける前に保健福祉課健康づくり係へ申請が必要です。)

指定医療機関

指定医療機関にて個別接種です。 令和8年度 指定医療機関一覧 (PDF 108KB)

なるべくかかりつけ医(指定医療機関)に予約をしましょう。
組換えワクチンを接種する場合、1・2回目の接種は同一の医療機関にご予約ください。
※県外での接種は全額自費になります。
※かかりつけ医が指定医療機関以外の場合など、事情により指定医療機関で予防接種を受けることができない場合は、県内の医療機関でも接種することができます。詳しくは長野県医師会のホームページをご覧ください。長野県医師会ホームページ〈外部リンク〉

注意事項

●予防接種を受ける前に、「帯状疱疹の予防接種についての説明書」をよく読み有効性、副反応についてよく理解してください。気にかかることなどがあれば、接種前に医師や看護師に相談してください。

●接種するワクチンは「帯状疱疹の予防接種についての説明書」を読み、ワクチンの効果や副反応、接種費用等を参考にご選択ください。特に基礎疾患のある方は主治医とご相談のうえ、接種するワクチンをご選択ください。

●生ワクチンを接種した場合、2回目の予診票は使用しません。各自破棄してください。

●組換えワクチンを1回接種した後に、2回目として生ワクチンを接種すること(交互接種)はできません。
●組換えワクチンは2回接種します。自費で1回目接種をし、2回目接種が完了していない場合は残り1回分が定期接種となります。
●接種期間外の接種や県外での接種は全額自費になります。予防接種後に接種費用を請求できる償還払い制度はありませんので、ご注意ください。
●予防接種は医療保険の対象外のため、原村医療費特別給付金制度の対象になりません。

●予診票等の再発行は保健福祉課健康づくり係保健師が行います。健診事業等で不在の場合があります。事前に保健福祉課健康づくり係までご連絡ください。

 *被接種者及び窓口に申請に来る方の本人確認書類をお持ちください。

 

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厚生労働省ホームページ「帯状疱疹ワクチン」

帯状疱疹ワクチン接種リーフレット(2025.11作成) (PDF 1020KB)

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