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戸籍、除籍、改製原戸籍、身分証明、附票とは?

戸籍を請求されるときは、誰の、どういうことがわかる戸籍が必要なのかをよく確かめてお越しください。

戸籍

戸籍とは、日本人が出生してから死亡するまでの身分に関すること(出生、結婚、死亡、親族関係など)を記録したものです。 現在の戸籍は、夫婦と未婚の子を単位に作られています。

除籍

戸籍に載っている人全員が、その戸籍からいなくなると、除籍となります。
※戸籍の中のどなたかが亡くなって戸籍から除かれても、まだその戸籍に残っている人がいれば「戸籍」の扱いとなります。

改製原戸籍

戸籍原本の様式変更(改製)の際に、その当時有効な(除籍になっていない)戸籍は新様式へ作り替えられ、この作り替える前の戸籍のことを“改製原戸籍”といいます。原村の場合、最近では昭和32年、平成9年(戸籍のコンピュータ化)による改製原戸籍があります。
※相続のために戸籍をそろえる場合、この改製原戸籍が必要となることが多くなります。亡くなられた方の「出生から死亡まで」または「婚姻から死亡まで」など必要な範囲を確認して請求してください。

身分証明

身分証明とは、成年被後見人(従前の禁治産者)、被保佐人(従前の準禁治産者)及び破産者についての有無を証明するものです。

戸籍の附票

戸籍の附票とは、戸籍が作られてからの住所を記録したものです。

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