原村の人々は布が貴重だった時代から布を大切にして、着古した布を裂き、敷物やこたつ掛けなどを作ってきました。
「ぼろ機織」の伝承は、その技術のみならず「物を大切にする心」を育み、脈々と伝えられてきました。
郷土館は子供から大人まで誰でも楽しめるよう無料の機織体験を実施しています。織り上げた布は材料代のみで、お持ち帰りできます。
テーブルセンター・ランチョンマットなど織ってみてはいかがでしょうか。
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機織のご案内
<体験料>
15㎝幅 10㎝につき240円
(例:コースター等 15㎝×15㎝ 360円)
25㎝幅 10㎝につき280円
(例:ランチョンマット等 25㎝×30㎝ 840円)
30㎝幅 10㎝につき300円
(オリジナルの作品作りに最適)※裂織り体験はいつでも体験できますが、
ご予約優先となります。
予約なしの場合、少しお待ちいただくことに
なりますがご了承下さい。ご予約は予約フォームからのみになります。
ご希望の方は下記の予約フォームか、
QRコードからご予約下さい。↓ご予約はこちらから
裂織り体験予約フォーム裂織り体験予約フォームQRコード

【お問合せ先】
原村観光局 TEL : 0266-79-7072(平日8:30~17:15)● ご予約優先となります
● 最終受付:午後4時
● コースターや巾着袋など、手作り作品の展示もあります
郷土館は標高1200メートルにあります。夏は穏やかな涼しい風が吹きます。機織を体験したりして一日中のんびりと過ごしてみてはいかがでしょう。回り込みを解除します。
庭から郷土館の中をみた風景です。
機織は民家のなかで、行なっています。
奥に見えるのは民家裏の風景です。幻想的ですね。
機織をした布で、携帯入れ・ポーチ・ペンケース・名刺入れ等を作りました。なんともいえない風合で素敵な作品が出来上がりました。
裂き織り教室では作品作りも企画しますので、ご期待ください。
大きな機織機は子供では足がとどきません。子供用の機織機を使うと保育園児くらいから機織りを体験できます。
子供は覚えが早くすぐ織れるようになりました。この日は織った布でポシェットを作りました。
子供たちが布を織り、ポシェットをつくりました。
よこ糸の違いで、ずいぶんイメージが違いますね。
自分で使ったり、お母さんにプレゼントしたり、一日楽しんで帰りました。




