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原村土産にセロリンのかわいい「もなか」ができました

セロリの爽やかな風味を楽しめるかわいいお菓子です

村に遊びに来た方が気軽に買って帰れる「原村土産」が欲しい、と考えた原村地域おこし協力隊員の発案で、新しいお菓子が生まれました。

地域おこし協力隊員ほか有志の皆さんと(有)ヌーベル梅林堂との共同開発により、村のマスコットキャラクター・セロリンをかたどった「もなか」が作られました。味は白あんとくるみキャラメルをベースに、村特産のセロリをアクセントに使っています。

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セロリは個性のある野菜のため、取り入れ方には工夫をこらしました。試作を重ねドライセロリの葉を入れることで、程よい香りのバランスが実現されています。甘さの中に爽やかなセロリの風味が通り抜ける、原村の夏の農村風景を思い起こさせてくれる味です。何よりもセロリンのデザインを採用した最中がかわいらしく、魅力的に仕上がっています。

2021年1月末からヌーベル梅林堂の各店舗で販売がはじまっています(現在は店舗での販売のみです)。

「信州 すわの仲間たち」に6市町村が揃う

このセロリンの最中は、以前から発売されていた「信州 すわの仲間たち」シリーズの新作にあたります。

原村のセロリンと同じ時期に、富士見町から「高原の赤いルビー」というフルティカトマトを使ったお菓子も加わりました。これにより諏訪6市町村すべての「仲間」が揃ったことになります。
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セロリンなど、それぞれ単品でも買えます(150円・税別)が、6個入り、12個入りの詰め合わせ品もあります(写真のカゴは商品ではありません)。4月頃からは6市町村の各地を紹介するパンフレットも添えて販売されるようになるそうです。

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(有)ヌーベル梅林堂
https://nouvel-bairindo.com/
 

(このページに掲載した内容は2021年2月現在のものです)

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