このページは、火災やけが、急な病気などの緊急時に 落ち着いて行動するための流れ をまとめたものです。
目次
■ 119番通報のしかた(火事・救急)
■ 救急車を呼ぶ目安(救急受診ガイド)
■ 救急車を呼ぶか迷ったとき(#7119)
119番通報のしかた(火事・救急)
火事や救急(急な病気・けが)が起きたら、まず 119番 に電話します。
119番への電話のしかたや伝え方は、下記サイトをご確認ください。
▶ 諏訪広域消防本部「119番通報のしかた」
※通話がつながったら、落ち着いてゆっくり話しましょう。
救急車を呼ぶ目安(救急受診ガイド)
どんなときに救急車を呼んだらよいか迷った場合の目安は、厚生労働省の救急受診ガイド(公式)をご覧ください。
下記リンクに判断の参考になる例が掲載されています。
救急車を呼ぶか迷ったとき
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成人 |
救急安心センター(#7119) |
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子ども |
子供医療電話相談(#8000) |
救急安心センター(#7119)
看護師などの専門スタッフが症状を聞き取り、状況に応じて「救急車を呼ぶべきか」「すぐに受診した方がよいか」「様子を見てもよいか」などを助言します。
不安なときは、ひとりで判断せず、早めに相談してください。
子ども医療相談(#8000)
子ども(おおむね15歳未満)の急な病気やけがについては、子ども医療電話相談(#8000)を利用できます。
また、症状の目安を確認したい場合は、下記サイトも参考になります。
相談できる内容
● 救急車を呼ぶか迷っている
● 夜間や休日に受診すべきか分からない
● 急に体調が悪くなったが、どう対応すればよいか不安
● 症状が悪化しているように感じるが判断がつかない
注意点
● 意識がない、呼吸が苦しい、大量出血など緊急性が高い場合は、迷わず119番通報してください。
● #7119や#8000は診断を行うものではなく、受診の目安を案内する相談窓口です。
