トップ記事訪問販売の業者が次々とリフォーム工事をしていった。

訪問販売の業者が次々とリフォーム工事をしていった。

A.悪質リフォーム事業者にご注意ください!

「困った」「どうしよう」そんな時はひとりで悩まず早めに相談しましょう!

相談事例(次々販売)

  • 訪問販売の業者が次々とリフォーム工事をしていった。
    実家へ帰省したら家の浴室がリフォームされていた。一人暮らしの父親に確認してみると業者がやって来て契約したとのこと。他にも契約していないか確認してみると、業者が次々にやってきており、壁の塗装工事、水道管工事を契約していた。返済金額は300万円をこえている。

回答

  1. 訪問販売なので契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリグ・オフができます。(既に工事実施した分の費用負担をする必要はなく、もとどおりにするよう業者に請求することもできます。)
  2. 契約が成立している場合でも、「不実告知(シロアリがいると嘘をつく等)」「断定的判断の提供(地震で家が倒れる等)」により、契約の無効・取消を主張できます。(消費者契約法4条)
  3. 事業者の側に不実告知又は威迫困惑により消費者のクーリング・オフを妨害する行為があった場合に、当該妨害行為により消費者が誤認又は困惑してクーリング・オフを行わなかったときは、消費者のクーリング・オフ期間が延長されます。

アドバイス

  1. 次々販売は、一度悪質商法の被害にあった消費者を繰り返し狙い、同じ業者又は別の業者がやってきて、商品を売りつけたり、必要のない工事をする商法です。
  2. 消費者が事業者に誤った信頼感(「販売員は優しくていい人だ」等)を持っていることで、次々に契約を締結したり、ずるずると支払を続けてしまうことから被害が多額化し、表面化しない傾向があります。
  3. お年寄り(特に一人暮らし)が被害に遭うケースが多く、判断力不足につけ込む業者が目立ちます。

相談先

困ったことがあったら茅野市消費生活センター
電話 0266-75-8188 (直通) へ相談して下さい。

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