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原村レストハウス樅の木荘のあり方についての答申

原村レストハウス樅の木荘は、築後40年以上が経過し、
耐震構造など様々な問題点を指摘頂いていることから、村では平成25年11月から検討委員会に
存続・廃止、樅の木荘の今後のあり方について諮問し、議論を重ねて頂きました。
この約1年間に住民アンケート調査、樅の木荘説明会、見学会、住民懇談会などを実施しながら
6回の会議を重ねて参りました。

この度、意見が集約がされ、平成26年11月17日に五味光亮委員長から
原村長に対して、答申が行われました。なお、この答申書には委員会の総意として、
「付帯決議」が合わせて提出されております。

答申を受けた村長は、できるかぎり答申を尊重するとのべました。

今後、この答申を踏まえてさらに住民のみなさん、利用者のみなさんと協議しながら
樅の木荘が地域住民や来訪者のみなさんにとって魅力ある施設となるよう、検討し進めていく予定です。

 

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第5回の検討委員会で議論を交わす検討委員のメンバー

 

 

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