原村議会では「開かれた議会」の実現に向けて、新しい地方経済・生活環境創生交付金(デジタル実装型)を活用した「議会の見える化・伝わる化推進事業」として、議場に大型ディスプレイを3台設置し、令和7年12月定例会から運用を開始しました。
大型ディスプレイには、一般質問の残り時間の表示や、議員が持ち込んだ資料・パソコン画面の投影が可能になり、傍聴される皆さまにも視覚的に分かりやすく情報をお伝えできるようになりました。
また、インターネットで配信する録画映像では、発言者を画面上で明確に示すことで、誰の発言かを一目で把握できます。
住民の皆さまには、ぜひ議場での傍聴や動画配信をご覧いただき、ご感想・ご意見をお寄せください。多くの皆さまのご来場をお待ちしています。
令和7年12月定例会から議場に大型ディスプレイを導入
更新日2025年11月28日
