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冬の図書館講座×はらむらエコキャンパス合同開催!「むすび、つながる、はらむら」

更新日2026年2月20日

冬の図書館講座×はらむらエコキャンパス~むすび、つながる、はらむら~

2月8日(日)に、冬の図書館講座とはらむらエコキャンパスを合同開催しました。

当日は衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査が行われたことから、はらむらエコキャンパスの会場を原村図書館に変更しました。

当日の様子

<さき織り体験 オリジナルコースターづくり>

前半は、講師の皆さんと一緒にさき織りを体験し、自分だけのオリジナルコースターをつくりました。

「日本で最も美しい村」として、原村について認定されている3つの地域資源のうちのひとつが「”ぼろ機織り”と”さき織り”が共存する織物文化」です。

原村は「裂き織りの里」として、布が貴重だった時代から布を大切にして、着古した布を裂き、敷物やこたつ掛けなどを作っており、その技術のみならず「物を大切にする心」を育み、脈々と伝えられてきました。

究極のリサイクルであるだけでなく、今回のはらむらエコキャンパスのテーマでもある「エシカル消費」とも、「地域に配慮した消費」として、地元の商品や伝統工芸品を選ぶという点で響きあいました。

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<はらむらエコキャンパス>

その後、はらむらエコキャンパスでは、地元の食材を中心に作られた豚汁とおにぎりを味わいながら、そこに使われている食材とそれがどこから来ているのかを調べ、学習しました。

お塩はA・B・Cにわけられたものを自分で選び、それぞれどこから来ているのかクイズにしました。自分が選んだお塩は、一番遠くてドイツからきていることを知り、驚きと発見がありました。

また、原村直産のお米や岡谷市でつくられたお味噌は美味しいと好評でした。地元のものを選んでみることのよさを体感できたと思います。

普段の何気ない選択の中で、目の前のモノの向こう側に興味をもち、想像してみるということがどんな感じなのかを触れることができました。

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2つの講座を通じ、原村で受け継がれてきた伝統とこれからの未来、自分の選択と自然環境。それぞれがむすばれ、つながる。そんなことを体験できる1日となりました。

最後に、今回ご協力をいただいた講師をはじめとした多くの皆さまや食材をご提供いただいた地域の事業者のみなさま、ご参加いただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。

日時・会場・内容

 令和8年2月8日(日) 10:30から14:00まで

 【10:30~12:00】

  冬の図書館講座「さき織りでつくる世界で一つだけのオリジナルコースター」(原村図書館2階大会議室)

 【12:00~14:00】

  はらむらエコキャンパス「食べて体感!探して実感!地球にやさしいえらび方~エシカル消費ってなんだろう?~」(原村図書館2階大会議室)

定員

 12名程度(付添い別)※村内在住小学生優先

申込みについて

 電子申請又は電話による。

 冬の図書館講座には、材料費として500円が必要です。(はらむらエコキャンパスは無料)

<電子>https://logoform.jp/form/usSk/1379680

<電話>0266-79-7933又は0266-70-1500

講師

 冬の図書館講座:牛山 よしみ さん

 はらむらエコキャンパス:松本大学 人間健康学部 健康栄養学科 硲野 佐也香 さん

詳しくはチラシをご覧ください。

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【チラシ】冬の図書館講座×はらむらエコキャンパス (PDF 6.22MB)

その他

どちらか一方だけの参加も可能ですが、ぜひどちらもご参加ください

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お問い合わせ

建設水道課 環境係

電話:
0266-79-7933