当日
令和8年5月16日、「気候危機に私たちはどう立ち向かう?」をテーマに脱炭素社会づくりについて学び合いました。
講演「誰も取り残さない脱炭素社会づくり――住民・事業者・行政の協働で進める」では、気候変動対策を地域課題の解決や住民福祉の向上と結びつけて進める視点が示されました。
参加者からは、「地域課題と脱炭素を結びつける視点が参考になった」「住民が主体的に取り組む仕組みづくりが必要」「誰も取り残さないという考え方が重要」といった感想が寄せられました。
また、太陽光発電、EV、住宅の断熱、再エネ電力への切り替え、有機農業、エシカル消費など、参加者自身の多様な実践も共有されました。
一方で、初期費用の負担、生活習慣の見直し、所得に左右されない支援の必要性、行政や地域全体での取り組みの重要性など、今後の課題も明らかになりました。
今回の講演会を通じて、気候危機への対応は一人ひとりの実践に加え、地域全体で協働して進めることが重要であることを確認しました。
最後に、ご講演いただいた茅野先生、ご主催いただいた八ヶ岳自給圏をつくる会の皆さま、そしてご参加いただいた皆さまに厚く御礼申し上げます。






事前
地球温暖化を自分ごととして捉え、暮らしやすい地域を創造するために、今、そしてこれからできる取り組みを、地域住民や事業者、行政がみんなでワイワイ語り合いながら一緒に考えます。
1.日時
令和8年5月16日(土) 13:30~16:00
2.会場
原村中央公民館 講堂(長野県諏訪郡原村払沢12080)
※Zoom配信も行います。
3.内容
講演「誰も取り残さない脱炭素社会づくり 住民・事業者・行政の協働で進める」
講師:法政大学社会学部教授・信州大学特任教授 茅野 恒秀 氏
※講演後、みんなで話し合うグループワークがあります。
4.主催・共催
主催:八ヶ岳自給圏をつくる会
共催:原村
5.参加費
無料
6.申込み
次のメールアドレスに、氏名と、Zoom参加の方は「Zoom希望」と明記してメールでお申し込みください。
当日会場でのご参加も大歓迎です。
<申込み・問い合わせ先>
yszone456@gmail.com
7.その他
詳細は添付のチラシをご確認ください。
