農業における新たな技術の活用に向けて
農業分野における新たな技術の活用を検討するため、マイクロナノバブル発生装置の利用希望調査を実施します。
現在、企業版ふるさと納税によるマイクロナノバブル発生装置の提供を受け、利用を希望する農業者に貸し出すことを検討しています。
マイクロナノバブル発生装置は、かん水や消毒を目的とした薬剤散布などへの活用が想定され、農作物の生育や品質の向上、栽培管理の効率化など、農業経営上の課題解決につながることが期待されています。
今回の調査は、装置の利用を希望する農業者や具体的な利用目的などを把握し、今後の検討に役立てることを目的としています。
なお、企業版ふるさと納税による装置の提供は現時点で決定していません。また、装置の提供が実現した場合でも、提供台数等によっては、希望者全員に貸し出せるとは限りません。今回の調査は利用希望を把握するためのものであり、装置の提供や貸出しを確約するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
1 調査対象者
村内で農業を営み、マイクロナノバブル発生装置の利用に関心のある農業者
2 想定される利用方法
• 野菜、果樹、花き等の栽培におけるかん水への活用
• 消毒を目的とした薬剤散布への活用
• 現在栽培している作物の生育や品質の向上を目指した活用
• 新たな作物・品目の栽培への活用
• その他、農業経営上の課題解決に向けた活用
※ 具体的な利用方法は、装置の仕様や使用条件によります。
3 参考資料
マイクロナノバブル発生装置の概要や活用方法については、以下の資料をご覧ください。
マイクロナノバブル発生装置の概要資料 (PDF 4.54MB)
4 調査期間
令和8年12月25日(金)まで
5 回答方法
利用を希望する方は、調査期間内に以下のフォームから必要事項を入力してください。
下記QRコードまたは、https://logoform.jp/f/QDAwvより回答してください。
回答いただいた内容は、今後の装置の導入や貸出方法等を検討するための参考とします。
6 今後の予定
今回の調査結果を参考に、装置の提供の可能性や提供台数、利用方法等について検討します。
装置の提供が実現した場合の貸出対象者、貸出条件、利用期間等については、今後、改めて検討します。
