認定農業者制度

お知らせ

・認定農業者制度とは

 農業経営基盤強化促進法に基づいて、農業者が5年後の経営改善目標を記載した農業経営改善計画を作成し、市町村が作成する「基本構想」を基に市町村が認定する制度です。

「基本構想」とは、市町村が、地域の実情に即して、育成すべき農業経営の規模や所得等の目標など、農業の担い手像を明確化したものです。

(農林水産省ホームページより)

・認定農業者になると

 経営改善目標の達成を目指していただくことで、地域農業の「担い手」として位置づけられ、金融、税制、年金など多岐にわたる経営改善のための支援策を活用することができます。

<認定農業者を対象とした主な支援策>

・金融

 農業経営基盤強化資金(スーパーL資金)

  経営改善のための長期低利融資(農地、施設・機械などの取得に必要な資金及び

  長期運転資金)。

・税制

 農業経営基盤強化準備金制度

  経営所得安定対策等の交付金を積み立てた場合、この積立額を個人は必要経費

  に、法人は損金に算入。

・年金

 農業者年金の保険料支援(特例付加年金)

  39才までに加入し、農業所得が900万円以下の青色申告を行う認定農業者及び

  認定新規就農者等を対象に、保険料の一部を国庫補助(最大20年)。

この他にも様々な農業経営支援策があります。

  農林水産省ホームページ〈農業経営支援策活用カタログ〉リンク

                           http://www.maff.go.jp/j/kobetu_ninaite/n_pamph/180529.html

 

・認定農業者になるには

 認定農業者になろうとする方は、まず、経営改善に関する5年後の目標とその達成に向けた方策を内容とする「農業経営改善計画認定申請書」を作成し、市町村へ提出します。

 市町村は、「基本構想」に照らして計画の認定を行います。原村では、適正かつ円滑な認定を図るために「原村農業経営改善計画認定審査委員会」を設置し、委員会の審査結果に基づいて認定しています。

詳しくは、農林課農政係までお問い合わせください。

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