原村では、新たな環境保全条例の施行に向け、見直しの検討を進めています。
原村環境保全条例は、村のすぐれた自然(地下資源を含みます)を将来にわたって守り、その恩恵を永く受けられるようにするため、自然環境・生活環境・風俗環境の保全を図ることを目的としています。
また、開発行為を行う際には環境影響評価を適切に行い、環境への影響をあらかじめ確認しながら、村民の健康で快適な生活環境を守ることを目指しています。条例は平成9年3月26日に制定され、平成9年4月1日から施行されています。その後の社会状況等に応じた必要な改正が行われ、住みよい郷土の実現に向けた基本的なルールとして位置付けられています。
原村環境保全条例の施行から約30年が経過し、「現状にそぐわない」という声も聞かれるようになりました。
そこで今回、今後の条例改正に向けた第一段階として、ワークショップを開催します。
本ワークショップでは、
- 原村の環境や景観をどう守るか
- 開発とどのように向き合うか
- 何を次世代へ引き継ぐべきか
について、参加者の皆さまの率直なご意見を伺い、今後の検討の方向性を整理するためのお考えを伺います。
専門的な知識は必要ありません。
日頃感じていることを、ぜひお聞かせください。
■ 開催概要
日時
令和8年4月15日(水)
① 15:00~17:00
② 18:30~20:30
※いずれも同内容です。ご都合のよい時間帯にご参加ください。
場所
原村役場 3階 講堂
内容
・関連計画の現状共有
・環境保全と開発のあり方に関する意見交換(ワークショップ形式)
■ お申込み
以下のフォームより希望の会へお申込みください。
https://logoform.jp/f/fhJD3
(QRコードからも申込可能)
