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八ヶ岳(阿弥陀岳)登山のご紹介 Part.2

Part.2 御小屋山頂から阿弥陀山頂まで

原村から美しい姿が眺められる八ヶ岳のうち、山頂が村内にあるのは阿弥陀岳(標高2805m)です。
舟山十字路登山口から登れます。例年6月に行われる阿弥陀岳開山祭でも通るルートをご紹介します。
(令和元年7月下旬に撮影された写真を主に掲載しています)。

更新:R2.4.20 不動清水から西の肩までの写真を追加しました


写真点数が多いため複数ページに分けてご紹介しています。
このページは御小屋山頂からはじまるPart.2です。
上記地図の9番からスタートです。

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阿弥陀岳登山案内図.pdf (PDF 1.4MB)


御小屋山頂

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御小屋山頂からの続きです。
地図を見ると「おこややま」とありますが、
地元では「おこやさん」と呼ぶ方も多いようです。
御柱祭の柱となる木を産出することから、
「御柱山(おんばしらやま)」とも呼ばれています(地図9)。

苔に覆われた道

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御小屋尾根から不動清水までの道は美しい苔に覆われ、
サルのような形の切り株がありました。
シャクナゲの枝を口にくわえているように見えました(7月下旬)。

不動清水

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登る途中、この看板で右に折れ5分ほど行くと水場がありますが、急坂なのでご注意下さい。
1年中涸れないために「不動清水」と呼ばれているそうです(地図11)。

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管があり水が汲めます(地図13)。

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不動清水の静かな水が沢を作っています。

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しばしの休憩にピッタリな場所(地図13)。

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不動清水へのもう1本のルートです。木に「↓不」と
赤くスプレーされています。
赤い杭は境界を示すものです(地図12)。

阿弥陀岳へ

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不動清水の先から眺望が開けます。
この日は時間切れで、ここを最終地点にしました(地図14)。

晩秋に再度訪れました。じょじょに険しい道に入っていきます。
ここからが本当の登山で、距離は短くても、大変さは倍に。
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森林限界を超えてハイマツが覆う高山植物帯に入ります。

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ロープにつかまらないと上れない箇所もあります。落石注意の箇所。

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ロープを登り切ったら左手が阿弥陀岳のルートです。
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初めての方はびっくりするというアルミ製のはしご。
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西の肩(摩利支天)と呼ばれるポイントです。
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離れて見ると、とても大きな岩です。暗い岩の影の部分に人がいます。
この西の肩が阿弥陀岳登山の最後の難所です。
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阿弥陀山頂に到着しました。10月下旬ですが山頂はうっすらと雪がありました。
山頂にはさまざまな祠や仏像があります。
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阿弥陀岳山頂からは360°のパノラマが楽しめます。
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写真は富士山方向を見たところ。(6月開山祭の写真・地図15)。

 

登山の後は、もみの湯へ…

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登山の後は、もみの湯で汗を流してさっぱり!
舟山十字路から5.5km、車で10分強です。

村内には約60軒の宿泊施設があります。登山や草花のガイドがいるペンション、
早朝の登山用のおにぎり弁当に対応できる施設等もあります。ぜひご宿泊下さい。

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樅の木荘の本館です

宿泊のお問い合わせは
●原村観光連盟 tel.0266-79-7072

参考:八ヶ岳アルペンナビ
 

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